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皇室献上について

過去数回、皇室の方が新潟にお越しになられた際、小嶋屋のお蕎麦を召し上がって頂きました。

5年程前、当時、今上天皇のご令嬢がお越しになられた時はお忍びということで厳重な警戒のもとでお召し上がり頂き、私共も大変緊張した思い出がございます。

お越しになられるということは、1週間ほど前に県庁の秘書課から知らされましたが、一切内密と申し伝えられていました。しかし、当日は、ご到着の2時間ほど前から黒塗りの車が5台、警備の方々が30人、地元の警察が10人も、各交差点や当店屋上、店の前、駐車場など小嶋屋の回りに集結し、近所の方々も、どなたか特別な方がお見えになるということがお分かりになられた様です。

お昼に到着され、通常のメニューから、へぎそばと天ぷらを注文されました。へぎそばを召し上がられた際、「海苔をかけると風味が失われる。」とおっしゃられ、その御舌の鋭さに感服し、今でも社員の間の話題になっております。

お帰りになられる2時頃には、店の周辺は見物に集まってきた方々でいっぱいになりました。宮様が乗られた車の窓は、外から中が見えないようになっていましたが、宮様は窓を開け、手を振っておられました。

また、高円の宮様も、ガンガーディヴィ追悼式で立正校正会菅沼道場にお越しになられた際、当店の蕎麦を召し上がって頂いております。

名誉でありがたいことと存じております。

「結」 - 御贈答に最適な小嶋屋乾麺の最高級品

「織」 - お手軽なご家庭用の小嶋屋そばとうどん

「生そば」 - お店のへぎそばそのものです