» 商品情報 - へぎそばの由来 » イケメン料理長が作る!

小嶋屋の料理長、長谷川です。
割烹の家に生まれ、若い頃から料亭で修行を積んだ生粋の料理人。現在は長岡リバーサイド千秋店にいます。メニュー開発から会社の顔までこなすアラフォー。

毎朝小嶋屋の麺工房から直送されている蕎麦を釜へ投入。
まさに蕎麦が泳いでいる光景です。

蕎麦釜への投入終了。
あとは料理長の熱視線と大火力で蕎麦が茹で上がります。

蕎麦を茹でている時も視線を外すことはありません。
この思い入れも調理の一部なのです。

『この瞬間を逃すな!』と、言わんばかりにざるを手に取りました。
蕎麦が一番美味しい状態で上がってきますよ。

蕎麦をざるで掬うところです。
本人曰く「慣れれば簡単」とのこと。鮮やかな手さばきを見ることができるのは従業員だけの特権です。

へぎそばの隠れた代名詞「手振り」。
一口ずつ冷水で締めた蕎麦をへぎに盛りつけます。

これは一人前ですが、地元では何人前もへぎに乗るので、この方が箸でつっつきやすいんです。

これで見た目も特徴的なへぎそばの完成です。
布海苔でつないだ蕎麦は茹でたてはもちろん、時間が経っても美味しく召し上がっていただけます。

あとはお客様に召し上がっていただくのを待つばかりです。